【読書会】開催レポート│2015年5月16日

2015年5月16日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。

今回は、6名で読書会を開催になりました。本日読書会にお越しいただいた方、誠にありがとうございました。

今回の読書会もいろいろな本が紹介され、非常に勉強になる読書会になりました。

また、参加された方全員がまた絶対に参加したいと言っていただけ、非常にありがたく思います。

読書会で紹介された本は、コチラ!

読書会で紹介された本のうち、一部をご紹介いたします。残念ながら、今回参加できなかった方も多数いらっしゃるので、参考にしていただければと思います。

今回も20代で読みたいオススメの本が多数紹介され、非常に充実した読書会になりました!

1.ゼロから始める都市型狩猟採集生活 – 坂口 恭平

ホームレスにインタビューした結果をまとめた1冊。

今の世の中では、月数万円払えば、家を借りることができ、インフラの整ったところに住むことが可能です。

しかし、今の日本では、全くお金を持っていなくても、いろいろな制度が整備されているため、0円でも生きていけるということを、教えてくれます。

もちろん、ホームレスになりたくて、なる人はいないと思います。

しかし、皆さんの人生において本当に大切な物はなんでしょうか?

お金でしょうか?時間でしょうか?

お金がなくて困る人はたくさんいます。そして忙しすぎて体を壊す人もものすごくたくさんいます。

自分でコントロール時間をしっかりと持って、生きていくために困らないほどの経済力を持っていれば、人生で起こりうる問題の多くは解決できるように感じます。

2.NASAより宇宙に近い町工場 – 植松 努

著者は北海道赤平市にある従業員20名ほどのの町工場の社長である、植松努さん。

植松電機というリサイクル用のマグネットを作る会社を経営されておりますが、なんと同時にロケットの開発もされています。世界で3つしかない無重力状態を作れる機械を作った実力者です。植松さんのTEDトークを見たという人も多いと思います。

大切なことは

思いは招く

ということです。思い描いているものは実現するのです。

お金は値打ちが変わってしまう。

だから、本を買いなさい。

と小さな時に、家族から言われたそうです。本を読むといろいろな知識が増え、解決策を知り、夢を持ちます。

お金というものは、いくら持っていても戦争などが起きたら一瞬で無価値になります。今の日本は1000兆円もの借金を抱えており、返済は事実上不可能です。いつ破綻するかもわかりません。破綻してしまったら、日本円は無価値になります。

それでは、夢とは何でしょうか。

多くの人は、叶えることができそうな夢のことを夢と呼びます。

しかし、できそうな夢しか描いてはいけないのでしょうか?

植松さんのように、宇宙にいくという夢は、描いてはいけないのでしょうか?

宇宙にいくということを目指したことも、やったこともない大人が、夢なんか叶わないといいます。そんなのは変な話です。

今できないことを追いかけることが夢なのではないでしょうか。

世の中には、夢を壊す人たちがたくさんいます。そんな人のことを信じてはいけません。

『どーせ、無理』と口にする人がたくさんいます。

『どーせ、無理』は、

人間の自信と可能性を奪ってしまう言葉

無理だと思えば、やらなくていいから楽になります。

しかし、『どーせ、無理』という人たちは、自信をなくしたかわいそうな人たちなのです。

『どーせ、無理』という人は、やったことがない、挑戦したことがないことなのです。

『どーせ、無理』というの言葉がでてきたら、『だったらこうしてみたら?』と考えてみてください。

『どーせ、無理』という言葉を誰かが言ってたから、『だったらこうしてみたら?』と言ってあげてください。

大きな夢を持ち、その夢に向かって、全力で突き進む。

イヤイヤやっている仕事ではそのような意識は持てないと思います。

本当に自分がやりたいことを見つけることが、大事だと思います。

そして、思いは招くと信じ、その夢を叶えるために、諦めずに進んで下さい。

3.人生ドラクエ化マニュアル – 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! – -JUNZO

前回の読書会でも紹介され、大人気だったドラクエが、今回の読書会でも紹介されました。

ブログにもまとめておりますので、そちらもご覧ください。

▼関連記事▼

『人生ドラクエ化マニュアル』 – 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! –|JUNZO【書評】
多くの人が、時間を忘れてゲームに熱中したことがあると思います。中でも、ドラゴンクエスト(通称:ドラクエ)に夢中になったという人は、世界中にた...

4.レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 – 本田 直之

1年の半分以上をハワイで過ごし、好きな時に好きなだけサーフィンをし、残りの半年を日本とその他の海外の国で過ごすノマドワーカーの本田直之さんの著書です。

この本の中では、生活の中にレバレッジをかけて、1の力で1の結果にするのではなく、1の力で∞の結果を出す方法がたくさん紹介されています。

今回は、本の読み方についての項目が紹介されました。

本にも2:8の法則が当てはまります。

本を読むとなると、最初から最後まで一言一句漏らさずに読まなければいけないと考えてしまう人がいますが、どんな本でも重要なことはだいたい全体の2割くらいです。

その2割だけをしっかり読めば、いいのです。そして、その重要な2割をメモやWordなどにまとめて、レバレッジメモとして暇なときに何度も読み返すと、一つの本の大事なところだけを覚えられるのでレバレッジが効き、とても効果的です。

読書会に参加するということも非常にレバレッジの効いた読書になります。

まずは、アウトプットの機会になるということ。ただ読むだけでは、読むという一回の行為に過ぎませんが、誰かに紹介するということは、読む⇒考える⇒声に出す⇒自分の耳で聞くとう4つのステップになるため、ただ読むだけよりも何倍も自分の身になります。

また、他の人の読んだ本についても学べるため、自分一人では時間的に読めないような量の本の情報を短時間で簡単に得ることができ、非常にレバレッジが効きます。

5.巨頭 孫正義 ソフトバンク最強経営戦略 – 大下 英治

日本で、最も注目を集める経営者の一人である孫 正義 氏の半生が描かれた一冊。ソフトバンクと言えば、今や売上高6兆円を超え、世界第3位の携帯事業会社になりました。

20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。

孫 正義

この、孫社長のこの目標は、非常に有名ですが、これを19歳で掲げたというところがまた驚きです。

孫社長の経営の注目すべき点は、インフラを押さえているところです。現在のソフトバンクグループの戦略では、大きくわけて①イーコマース、②トランスポーテーションプラットフォーム、③広告・メディア・ゲーム、④アーリー/グロースステージ投資(スタートアップ企業への投資)です。

今後経済が発展していくにあたって誰もが当たり前のようにつかうインフラとなる部分、プラットホームになる部分を、日本のみならず海外においても押さえいっているのです。

今でこそ、アリババと言えば、有名な企業となり、上場時にはAmazonやfaceboook以上の規模の上場となり世界中から、注目されましたが、孫社長はなんと2000年からこのアリババに出資していたのです。つまり、ボーダフォンの買収よりも先にアリババに出資していたのです。

孫社長の先見性には、本当に学ぶものが多いと感じます。

孫社長は、後継者に元GoogleのNo.2であるインド人を指名したことが、話題になりました。やはり、これからアジアの市場に私たち個人も目を向けていかなければなりません。東芝やシャープといった日本を代表する巨大企業が一瞬にして、どん底に落ちました。大企業で働いているから安心という人ほど、すぐに足元をすくわれます。

これからの時代、しっかりと未来を見据えた行動をできる企業、そして個人だけが生き残っていけると感じます。

まとめ

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原駅・岩本町駅の近くで、東京最大級の20代限定の読書会を開催しています。年間数百名の20代の方にご参加いただいており、毎回非常に高い満足度をいただいている、トップクラスの人気を誇る読書会です。

読書会に参加したことがないという方は、読書会に参加することは緊張するかも知れませんが、どうぞご安心ください。毎回、読書会に初めて参加するという方もたくさんご参加いただいておりますし、読書会の進行は初めて読書会に参加される方に合わせて進めさせていただきます。

少しでも読書会に興味がある方は、ぜひ下記のバナーより詳細をご確認ください。満席になり次第、読書会の申し込みを締め切らせていただいておりますので、ご注意ください。

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20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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