【読書会】開催レポート│2015年10月14日

10月14日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。

今回の読書会も、平日の夜にも関わらずたくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

今回の読書会もいろいろな本が紹介され、またその周辺知識などもたくさん学べた、とても充実した読書会となりました。

 

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会でご紹介された本の一部をご紹介いたします。

まず初めに紹介されたのは、『英雄の書です。本書にでは、脳科学の観点見ると、失敗をするということは脳の成長の為に必要不可欠であるということが述べられています。

今の日本は失敗することが認められにくい風潮がありますが、たくさんの失敗をしていくことが、成長に繋がることがわかりやすく書かれています。

失敗を誰のせいにもせず、過去の失敗にくよくよしないで、未来の失敗を恐れずに挑戦していくことが大事だと思います。

また続いて、瀧本哲史さんの『君に友だちはいらないが、紹介されました。2012年に『僕は君たちに武器を配りたい』がビジネス書大賞を受賞し、その大ヒット作に続く1冊です。

SNSやインターネットで、簡単に友だちと繋がる事が出来る今の時代ですが、本当に大切なのはリアルな人と人のつながりである事を書いた一冊。

人間関係で悩む人も少なくないご時世ですが、若いうちに必ず読んでおきたい一冊です。

続いて、今全世界で話題の『ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるや、『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』など、これからの時代の働き方について書かれた本などが紹介されました。

これからあと数年のうちに、人々の働き方がガラッと変わると言われていますが、それを証明するかのような内容が多数描かれており、時代に敏感な人たちは既に次の時代を生き抜くための新たな働き方をし始めています。

これからテクノロジーの発展やグローバル化がどんどん加速し、現状と同じ働き方が一瞬で時代遅れになり、気が付いた時には仕事を失っていたということも珍しくなくなると言われており、1人の人が10回転職することが当たり前の時代になると言われています。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』の著者の本田直之さんは、1年の半分をハワイでサーフィンやトライアスロンなどをして過ごし、残りの半分を日本やその他の国で、働きたい時に働きたい場所で好きな仕事をするという理想のライフスタイルを実現し、多くの20代に多大な影響を与えています。

これからの新たな働き方の常識を作る一人とも言えるでしょう。

まとめ

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原駅・岩本町駅周辺で東京最大級の20代限定の読書会を開催しています。年間数百名の20代の方にご参加いただく読書会です。

読書会に初めて参加すると言う方は、緊張されるかもしれませんが、毎回読書会に初参加の方も多く参加されており、初参加の方も安心の読書会の運営を心がけています。読書会の当日の進行は、読書会初参加の方に合わせて進めさせていただきますので、読書会に参加したことがないと言う方にもご好評いただいている読書会です。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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