【読書会】開催レポート│2015年10月24日

2015年10月24日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。

今回の読書会もたくさんの方にお越しいただいた方、誠にありがとうございました!

今回の読書会にご参加いただいた方のアンケートでは全員が満点の評価をつけていただき、非常に満足度の高い読書会になりありがたい限りです。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回ご紹介された本の一部を紹介いたします。

本田直之さんの『思考をやわらかくする授業』が紹介されました。

終身雇用制度が崩壊し、年金制度や医療保険制度も破綻することがほぼ確実になりつつある今の日本で、古い価値観のまま生活していくことは非常に危険だと言われています。

思考を柔らかくしていき、次の時代に対応していくような生き方をしていかなければ、気が付いたときには当たり前の生活ができなくなってしまうことでしょう。

本書の中では、思考を柔らかくするために、積極的に社外の人に会いに行くことや、そうした社外の刺激的な人たちに流されてみることを、オススメしています。

会社の先輩や上司にアドバイスをもらったとしても、そうした人たちはすでに思考が凝り固まってしまっている可能性が大いに高いです。

社外の人に会い、常に新鮮な情報を取りに行き続けることが重要だと感じます。

続いて、『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』が紹介されました。

著者のダニエル・ピンク氏は、現在世界で最も注目されるライターの一人で、ビジネス界の常識を作り出し続けている方です。元々はクリントン政権の副大統領のアル・ゴア氏のスピーチライターをしており、世界の経済の最先端の情報を、世界中の誰よりも早く知り得ていた人物ということもあり、非常に信頼性の高い著者です。

ダニエル・ピンク氏の本は、3年後のビジネス界の常識を作るとまで言われ、実際に過去の本で述べられていたことが次々と現実化しています。

是非読んでおきたい一冊だと言えます。

続いて、『採用基準が紹介されした。

本書の著者は世界最強の頭脳集団と呼ばれる、マッキンゼーの日本支社の採用担当を長年務めた伊賀泰代さんの本です。

人事のバイブルとも言われる本書は、大企業の人事担当の人は誰もが必ず読んでいるとも言われ、就職活動生や大学生は読んでおかなければ絶対に損するとも言われています。

世界最強の頭脳集団で活躍できるエリートコンサルタントをいかにして見つけ出しているか、またそういった人はどういう人材なのかがわかりやすく書かれています。

最後は『テクノロジーが雇用の75%を奪う』が紹介されました。

2015年は、AI元年、ドローン元年、3Dプリンター元年など歴史の転換期と言われています。

ソフトバンクのPepperくんが町の至る所で見かけるようになり、IBMのワトソンはメガバンクやその他の金融機関のコールセンターに次々と導入され、人間の仕事のあり方を確実に変え始めています。

75%の仕事がロボットに置き換わるというのは決して大げさではないと感じます。

自分の仕事は大丈夫と簡単には決めつけず、すべての人にとって、10年後、20年後にも確実に生き残る仕事を考えることが急務だと感じます。

まとめ

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原駅・岩本町駅周辺で東京最大級の20代限定の読書会を開催しております。毎回多くの方に参加していただいており、毎回非常に高い満足度をいただいており、年間数百名の方にご参加いただいている読書会です。

読書会に参加したことがない方は、緊張されるかもしれませんが、毎回読書会に初参加の方も多く参加されておりますので、今まで朝活や読書会に参加したことがないという方もご気軽にご参加ください。

皆様の読書会のご参加を心よりお待ちしております。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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