【読書会】開催レポート│2015年10月31日

2015年10月31日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。

今回の読書会にご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今回の読書会は、初参加の方を含めた6名での開催となりました。今回の読書会にご参加いただいた方のアンケートでの満足度は5点満点中全員5点と非常に満足度の高い読書会となりました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会でご紹介された本の一部をご紹介いたします。

まず一冊目は、藤沢和希さんのデビュー小説の『ぼくは愛を証明しようと思う。が紹介されました。外資系投資銀行などで活躍され、現在メルマガの購読者数ではホリエモンに次ぐ日本二位であるとも言われており、非常にファンの多い著者です。今まではビジネス書の著者として活躍しておりましたが、待望の小説デビューとなり、発売当初から全国の書店で売り切れが続出するほどの人気作品となり、2015年の小説の中で非常に注目を集めたうちの一冊です。男性は是非読んでおきたい一冊だと感じます。

続いて、神田昌典氏の『非常識な成功法則』が紹介されました。本書は、2015年に『マンガでわかる 非常識な成功法則』として漫画版も発売されるほどのベストセラーになっています。中でも、やりたいことをあげようと唱える自己啓発書が多い中、本書ではまずはやりたくないことを上げるということを推奨しており、自己啓発書の中でも異彩を放った一冊です。自己啓発書を胡散臭いと言う人も多いですが、著者の神田昌典氏は自己啓発書を胡散臭いと思う人ほど読んでほしい一冊といっており、自己啓発書嫌いな人も自己啓発書が好きな人もオススメの一冊です。

続いて『天国の薫 世界で一番キミが好き』が紹介されました。こちらは、人気ロックバンドGLAYのシングル曲であるPreciousの題材となった一冊で、非常に感動できるノンフィクション作品です。GLAYの人気のきっかけの一つとなった、カメリアダイアモンドのタイアップをとるために奔走した吉濱泰蔵さんの著書です。著者の吉濱泰蔵さんと妻の薫さんの人生を書いた一冊であり、薫さんに乳がんが発覚したものの、その乳がんを家族や友だちになどに隠したまま2人で力を併せ人生を歩んでいくという感動溢れるストーリーになっています。

また本日は、『まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』など20代で絶対に読んだ方が良い本がたくさん紹介されました。

最後は、クリントン政権時代のアル・ゴア副大統領のスピーライターを勤めたダニエル・ピンク氏の世界的ベストセラーの『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』が紹介されました。ダニエル・ピンク氏の著書は3年後のビジネスの常識を作ると言われており、世界的に非常に注目されている著者であり、20代のうちに是非とも読んでおきたい数々の著書を書いています。

まとめ

20代ノマドカフェ東京読書会は、20代限定で毎週東京の秋葉原駅・岩本町駅周辺で東京最大級の20代限定の読書会を開催しています。読書会に参加したことがないと言う方は、緊張される方もいらっしゃるかもしれませんが、20代ノマドカフェ東京読書会の参加者は主催者を含め20代のみのため、今まで朝活や読書会に参加したことがないという方にとっても安心の読書会の運営を心がけています。

最近では、全国各地から読書会にご参加いただいているため、満席になり次第読書会の申し込みを締め切らせていただいております。少しでも読書会にご興味がおありの方は、下記のバナーより読書会の詳細ページへおすすみください。ご希望の日程の読書会が満席になる前に、お急ぎください。

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20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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