【読書会】開催レポート│2016年1月27日

2016年1月27日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。今回の読書会は、初参加の方3名を含めた8名での開催となり、平日の夜の開催でしたが、たくさんの方にご参加いただき、非常に盛り上がった読書会となりました。

今回の読書会にご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートでの満足度は、5点満点中全員の方が5点を付けていただくことができ、とても満足度の高い読書会が開催出来て、良かったと感じます。

読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会もたくさんの20代におすすめの本が紹介されましたので、一部をご紹介いたします。

まず、最初に紹介された本は、『営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する』が紹介されました。営業の仕事に就いている人は非常に多いと思いますが、常に満足のいく業績を上げ続けることができるという人も数少ないと思います。

本書は、営業以来1件も契約を取れない主人公が喫茶店でサボっているところを一人の人物で出会うことで、成長していくという物語調の一冊です。本書の中心にあるのは、無理に買ってもらうのではなく、売り込みをせずにストーリーを語り売るという方法です。マーケティングや営業とは、人の感情をいかに動かすのかということがキーになります。

1000円ゲーム —5分で人生が変わる「伝説の営業法」』や『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』と並んで、是非営業に携わる人読んでおきたい一冊です。

続いて、神田昌典さんの『成功のための未来予報』が紹介されました。本書は、2012年にAmazonのビジネス書ランキングで年間一位を獲得した驚異的なベストセラーを記録した『2022―これから10年、活躍できる人の条件』の続編にあたる本で、高校生向けに講演した内容がまとめられており、普段本を読まないような人でも非常に読みやすい一冊です。

タイトルにもあるように、神田昌典さんが考えるこれからの時代の潮流について書かれている一冊です。

世の中のトレンドや経済の流れというものは、少し勉強するだけでいろいろなものが見えてきます。そして未来をある程度見通すことが出来れば、安心して生活していくことができます。人工知能やテクノロジーの進歩、グローバル化の進展によって多くの仕事がこれから数年でなくなると言われていますが、そうした心配も本書のような本を読み、トレンドがわかっていればかなり楽になると思います。

その次は、『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』が紹介されました。日本を代表するテーマパークと言えば、東京ディズニーリゾートとユニバーサルスタジオジャパンだと思います。しかし、2001年にオープンしたUSJは、オープン当初は非常に好調でしたが、そこから数年は低迷を続けていました。その低迷をV字回復させたのが、著者であり元P&Gの森岡 毅さんです。

森岡さんの指揮の元、USJはライバルのディズニーとは全く違った方法でお客さんを魅了し、V字回復を遂げました。そうした数々のユニークな戦略の裏側が分かる一冊です。

・大人向けテーマパークから小さな子供連れの家族でも楽しめるテーマパークへの転換
・映画主体からエンタメ主体への舵切り(「モンスターハンター」や「バイオハザード」などとのコラボレーション)
・ひっそりとやっていた「ワンピース」のショーを前面に押し出す
・震災後自粛ムードの中で「スマイル・キッズフリー・パス」を期間限定で発行
・後ろ向きに走るジェットコースターの開発
・『ハリー・ポッター』シリーズの世界観を堪能できる壮大なエリアを新設

その後、伊賀 泰代さんの『採用基準』が紹介されました。こちらは、あまり知られていませんが、月間200万PV以上を誇る日本を代表するブログを運営する、ちきりんさんが本名で出版している本です。

伊賀さんは、世界最強の頭脳集団と呼ばれる、最強のコンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーで長年人事担当をした方であり、数々な著名コンサルタントを採用した張本人です。ベストセラービジネス作家の勝間和代さんも、伊賀さんに採用された本人です。

マッキンゼーと聞くと、論理的思考、ロジカルシンキングの塊といったイメージを持つ人が多くいますが、大切なものはそれだけではありません。本書の副題には、『地頭より論理的思考力より大切なもの 』とあり、論理的思考より本当に今の日本人に必要な能力について、非常に分かりやすく書かれている一冊です。

その次には、『ビジネス・ゲーム 誰も教えてくれなかった女性の働き方』が紹介されました。女性が活躍できる社会と言われつつも、いまだ女性に不利な条件が残っていることも多々あり、男性中心の社会というのは依然として残ってしまっています。本書は、なんと1977年にアメリカで出版されて、100万部以上の大ヒットとなり、1993年に日本で出版、2009年に文庫化されたという、長年読み継がれる本です。40年近く前の本にもかかわらず、未だに多くの女性が女性らしい働き方を手に入れられない世の中を見ると、悲しくも感じます。

しかし、少しずつ時代は女性が活躍しやすい時代になってきており、個人の努力によって自分らしい働き方を手に入れられるようになってきていると思います。そんな、頑張る女性におすすめの一冊です。

続いて、神田昌典さんの『バカになるほど、本を読め!』が紹介されました。

本書では、神田昌典さんは一人で読書をする時代は終わりを告げ、価値創造、知識創造のための読書、つまり読書会への参加をおすすめしています。

その理由の一つに、ソーシャルプレッシャーがあります。

読書会のメリットとして、「ソーシャルプレッシャー」を受けられるということが挙げられる。ソーシャルプレッシャーとは、「この人ができるなら、自分もできるかもしれない」「みんな変わっているのだから、自分も変わらなければいけないのでは」など自らの行動を変容させるきっかけになる、他人からの影響のこと。

そのソーシャルプレッシャーを最も強く受けるのは、意識が高い人がいる場に自分の身を置いたとき、読書会はまさに、意識の高い人と直接話し合える場だ。

神田 昌典│バカになるほど、本を読め! P.102,103

その他にも『20代のいま知っておくべき お金の常識50』、『1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法』など、20代で読んでおくべき、多くの本が紹介されました。会場の閉店ぎりぎりまで盛り上がった読書会となり、参加いただいた方全員がまた参加すると言っていただけました。

まとめ

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原駅・岩本町駅周辺で東京最大級の20代限定の読書会を開催しています。

読書会に初めて参加される方は、読書会の雰囲気がわからず不安を感じたり、どの読書会に参加すれば良いかわからないなどの疑問があると思います。20代ノマドカフェ東京読書会は、毎回多くの20代の方にご参加いただいており、読書会に初めて参加されると言うかたもたくさんご参加されています。20代ノマドカフェ東京読書会の参加者は、主催者も含めて20代のみなので、初参加の方も安心の読書会です。

読書会に少しでも興味がおありの方は、是非下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。毎回全国各地の20代の方に、読書会にお越しいただいているため、満席になる日程が多発しております。読書会への参加をご検討中の方は、ご希望の読書会の日程が満席になる前にお急ぎください。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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