【読書会】開催レポート│2016年1月31日

2016年1月31日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。今回の読書会にご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございます。

今回の読書会は、初参加の方4名を含めた、10名での参加となりました。今回読書会にご参加いただいた方にご記入いただきましたアンケートでの満足度では、5段階中平均4.8点という非常に高い満足度をいただき、参加者全員の方が満足いただくことができた、非常に充実した読書会になったと感じます。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会で、ご紹介いただきました本の一部をご紹介いたします。

今回の読書会は、女性の参加者の方が多かったということもあり、美輪明宏さんの『乙女の教室』や、『人にも時代にも振りまわされない――働く女(ひと)の仕事のルール~貧困と孤独の不安が消える働き方~』などが紹介されました。

また、男性女性問わずこれからの時代の働き方を考えるのに、非常に役に立つ『僕は君たちに武器を配りたい』『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』『2022―これから10年、活躍できる人の条件』なども紹介されました。

この三冊とも、20代で絶対に読んでおきたい本だと思います。『僕は君たちに武器を配りたい』は、これから社会に出ていく人や社会に出たばかりの20代に向けて書かれた本で、高学歴ワーキングプアという言葉が近年非常に話題になっておりますが、高学歴のエリートが月収5万円にも満たない給料の仕事しか見つけることができないという隠れた日本の現状から、働き方の常識が変わってきていることをわかりやすく教えてくれます。

2022―これから10年、活躍できる人の条件』は、2012年Amazonのビジネス書ランキングで、1位を獲得した一冊で、これからの日本で活躍する方法をわかりやすく教えてくれる一冊です。iPhone4Sが発売された直後の2012年に発売された本ですが、iPhone5の後半モデルから多色展開になること(実際にiPhone5cより多色展開が開始)や、2016年からiPhoneの衰退がはじまるということなどの予測をぴったりと的中させています。2016年の年始からiPhoneの大幅な売り上げ減退と、それに関連して日本のApple関連銘柄と呼ばれるiPhoneの部品を提供している企業の株価の暴落など、本書に書かれている内容が非常に高い精度で的中しています。本書の内容が実際に世の中で現実化している現実をみると、まだ読んでいない人は一刻も早く読みたい一冊です。

その後、たくさんの本を読む、多読をおすすめする本田直之さんの著書の『レバレッジ・リーディング』が紹介されました。本書は、これから読書をしたいと思う人がまず読んでおきたい本の一冊で、何故本を読んだ方がいいのかというメリットが非常によくわかる本になっています。

本を読む時間がないのではない。

本を読まないから時間がないのだ。

本田 直之│レバレッジ・リーディング

その後、肺カルチノイドという難病で41歳という若さでこの世を去った金子哲雄さんの著書の『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』や『「大人になりきれない人」の心理』、『裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける』などが紹介されました。

まとめ

今回読書会に初参加の方からは、「参加するまで2時間半という長時間も読書会で何をするか疑問だったが、参加してみるとあっという間で非常に勉強になった」などの感想をいただき、非常に充実した読書会になりました。

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原駅・岩本町駅周辺で東京最大級の20代限定の読書会を開催しています。毎週たくさんの20代の方に読書会ご参加いただき、非常にご好評いただいております。

読書会に参加したことがないかたは、読書会の雰囲気がわからず不安を感じたり、自分が参加しても大丈夫なのか不安を感じる方もいると思います。20代ノマドカフェ東京読書会は、参加者全員が20代ですし、毎回初めて読書会に参加すると言う方もたくさんいらっしゃいますので、20代であればどなたでもご参加可能です。また読書会の当日の進行は、読書会に初めて参加する人に合わせて進めさせていただきますので、読書会に初めて参加する方にも安心の読書会です。

読書会に少しでも興味がおありの方は、是非下記のバナーより読書会の詳細ページへお進みください。満席になる日程が多発しておりますので、ご希望の日程の読書会のお申し込み漏れのなきよう十分にお気をつけください。

皆様の読書会のご参加を心よりおまちしております。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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