【読書会】開催レポート│2016年5月18日

5月18日、20代ノマドカフェ~読書会・朝活・カフェ会~を開催いたしました。平日の夜にも関わらず、多くの人にご参加いただき、誠にありがとうございました。

ご参加いただきました方にご記入いただいたアンケートでは、全員の方が5点満点をつけていただき、全員の方がまた絶対参加すると言っていただけ、全員の方に満足いただける読書会となり、ありがたい限りです。

今回の読書会で紹介された本はコチラ!

読書会で紹介された本の一部をご紹介します。

まず、紹介されたのは、ダニエル・ピンク氏の『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』が紹介されました。

ダニエル・ピンク氏は、クリントン政権時代のアル・ゴア副大統領の首席スピーチライターを務められていた方で、長年世界経済の中枢の情報を得続けていました。そのため、現在では世界経済への影響力が非常に強く、ダニエル・ピンク氏の新刊は3年後のビジネスの常識を作るとも言われています。

本書では、今までの時代は左脳の時代だったが、これからの時代は右脳の時代だと言われています。そこで、重要になる能力が、本のタイトルにもなっているハイ・コンセプトと、ハイ・タッチという能力です。

ハイ・コンセプト

パターンやチャンスを見出す能力、芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力、人を納得させる話のできる能力、一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力、など。

ハイ・タッチ

他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取る能力、自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする能力、そしてごく日常的な出来事についてもその目的や意義を追求する能力、など。

本書では、高収入の題名である弁護士や会計士といった仕事がどんどん人工知能やコンピューターなどに奪われている現状が描かれており、すべてのビジネスパーソンにとって必読の1冊です。

その他にも、『老後破産:長寿という悪夢』や『ボールド 突き抜ける力』、『シンギュラリティは近い [エッセンス版]―人類が生命を超越するとき』、『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』などが紹介されました。

まとめ

20代ノマドカフェ東京~読書会・朝活・カフェ会~は、毎週東京の秋葉原で20代限定の読書会を開催しています。おかげさまで、東京で行われる20代限定の読書会の中で、最大級の読書会にまで成長し、ますますご盛況いただいております。

読書会や朝活に初めて参加するという方や、地方からわざわざご参加いただく方など、いろいろな方がご参加されております。社会人に入りたてで、日々の仕事にプラスになるものを求めてご参加される方や、地方から出てきて友だちを作りたい方など、参加の動機は様々ですが、読書を通して自分の人生をちょっとだけ良いものにしたいという、前向きな20代がたくさん参加されております。日程によっては、東京以外からも多数ご参加いただいているため、数週間前から満席となることもございますので、まだ参加されていない方は、イマスグお申込みされることをオススメいたします。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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