【読書会】開催レポート│2016年6月18日

6月18日、20代ノマドカフェ~読書会・朝活・カフェ会~を開催いたしました。

今回は、初参加の方2名を含めた9名での読書会となりました。

休日の朝からたくさんの方に読書会に参加いただき、大変ありがたく思います。読書会にご参加いただいた方、ありがとうございました。

また、読書会にご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートでは、全員の方が満足度で5段階中5点満点を評価いただき、全員の方が満足いただける読書会となりとても嬉しく思います。

読書会で紹介された本はコチラ!

読書会でご紹介された本の中の一部をご紹介いたします。

今回はまず、ダニエル・ピンクさんの『フリーエージェント社会の到来 新装版—組織に雇われない新しい働き方』が紹介された。
ダニエル・ピンクさんの新刊は、3年後ビジネス界の常識を作るとも言われ、今ダニエル・ピンクさんは世界で最も影響力があるビジネスパーソンのうちの1人です。

本書は、日本でも新装版が発売されており、その際はちきりんさんが大絶賛したことから、いよいよ日本にもフリーエージェントの流れが来てることがわかります。

本書では、アメリカで会社に雇われず働く、フリーエージェント、フリーランスといった人たちが急増している背景や、これからの世の中の働き方について書かれており、アメリカの10年後をいくと言われる日本にも多くの部分が当てはまっていることがわかります。

アメリカでフリーエージェントが増えている背景には、少子高齢化や長時間労働、終身雇用制度の崩壊などがあり、これらの条件は日本にもすべて当てはまっています。

フリーエージェントの人たちは、最初はフリーエージェントにならざるを得なくてフリーエージェントになりましたが、いざフリーエージェントとなると税金面で優遇されていたり、日々の働く時間や働く場所、働く仲間を自分で好きなように選ぶことが出来るため、会社に雇われて働く人たちよりも何倍も幸せな人生を送っていることがわかっています。

日本にもいよいよフリーエージェントの波がきて、働き方が変化していく今の時代は、自分から積極的に会社に雇われなくても仕事を得られる能力を身につけていくことが重要だと感じます。

その他にも、『イチロー流 準備の極意』、『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』、『ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学』、『僕は君たちに武器を配りたい』、『君がオヤジになる前に』、『虹いくたび』、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』、『重版出来!』などのたくさんの20代で読んでおくべき本が紹介されました。

まとめ


20代ノマドカフェ東京~読書会・朝活・カフェ会~は、毎週東京の秋葉原で20代限定の読書会を開催しています。おかげさまで、東京で行われる20代限定の読書会の中で、最大級の読書会にまで成長し、ますますご盛況いただいております。

読書会や朝活に初めて参加するという方や、地方からわざわざご参加いただく方など、いろいろな方がご参加されております。社会人に入りたてで、日々の仕事にプラスになるものを求めてご参加される方や、地方から出てきて友だちを作りたい方など、参加の動機は様々ですが、読書を通して自分の人生をちょっとだけ良いものにしたいという、前向きな20代がたくさん参加されております。日程によっては、東京以外からも多数ご参加いただいているため、数週間前から満席となることもございますので、まだ参加されていない方は、イマスグお申込みされることをオススメいたします。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

スポンサーリンク
-レクタングル(大)
-レクタングル(大)

フォローする

こんな記事も読まれています

関連コンテンツ
スポンサーリンク
-レクタングル(大)