【読書会】開催レポート│2016年8月13日

8月13日、20代ノマドカフェ~読書会・朝活・カフェ会~を開催いたしました。
お盆休みで、非常に気温も高い中、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

今回は、初参加の方2名を含めた、8名での開催となり、とても盛り上がった読書会となりました。ご参加いただいた全員の方がまた参加すると言っていただけ、参加者全員がとても満足度の高い読書会となりました。

読書会で紹介された本はコチラ!

今回も20代で読んでおくべき本がたくさん紹介された読書会となりました。今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介致します。

はじめに紹介されたのは、堀絋一さんの『自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる!』です。本書では、読書は学歴を凌駕すると謳われ、かつて学歴が人生を大きく左右していましたが、今の時代は社会に出てからの読書量が人生を左右すると書かれています。

充実した人生を送るためには、堀紘一さんは3つしかないといいます。

①お金持ちの子供に生まれる

②有名人の子供に生まれる

③読書をして教養を高める

今の時点で、①と②ではない人は、③の読書をすることしか、人生で一発逆転をすることは出来ないといいます。逆に言えば、誰もができる読書をしっかりすることで、誰にでも幸せな人生を送っていくことができるのです。

何故読書がいいかといえば、本を書ける人は1000人に1人や1万人に1人といった特殊な才能や能力を持った人であり、そうした飛び抜けた物を持っている人の知識や考え、ノウハウをたった数百円から数千円で学ぶことが出来るからです。

堀紘一さんは、20代は年間100冊の本を読むことをオススメしており、本をしっかり読むことで大学院卒業と同等レベルの物を得られると言います。

その中で全体の4割くらいの本は、ビジネス書や自己啓発書にすべきだといいます。また世の中で結果を出している人がおすすめしている本は必ず読んだ方がいいと言います。

いろいろな人がオススメしている本を知れる読書会に、参加することが20代にとって非常に有用な手段であることを教えてくれる1冊です。

その他にも『自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND』、『販売の科学―売りながら調べ調べながら売る』、『世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める』、『君はどこにでも行ける』、『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』、『楽園』、『上司の哲学』、『わたしをみつけて』などが紹介されました。

まとめ

20代ノマドカフェ東京~読書会・朝活・カフェ会~は、毎週東京の秋葉原で20代限定の読書会を開催しています。おかげさまで、東京で行われる20代限定の読書会の中で、最大級の読書会にまで成長し、ますますご盛況いただいております。

読書会や朝活に初めて参加するという方や、地方からわざわざご参加いただく方など、いろいろな方がご参加されております。社会人に入りたてで、日々の仕事にプラスになるものを求めてご参加される方や、地方から出てきて友だちを作りたい方など、参加の動機は様々ですが、読書を通して自分の人生をちょっとだけ良いものにしたいという、前向きな20代がたくさん参加されております。日程によっては、東京以外からも多数ご参加いただいているため、数週間前から満席となることもございますので、まだ参加されていない方は、イマスグお申込みされることをオススメいたします。

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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