【読書会】開催レポート│2016年9月10日

9月10日、20代ノマドカフェ東京~読書会・朝活・カフェ会~を開催いたしました。今回、読書会にご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今回は初参加の方の5名を含めた、9名での開催となりました。初参加の方も、皆さんまた参加したいと言っていただき、とても満足度の高い読書会となりました。初参加の方のうちの2名は、次回の17日に参加するといっていただけ、とてもありがたく思います。

今回読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。今回もどれも20代で読んでおきたい本が多数紹介されました。

まず最初に紹介された本は、神田昌典さんの大ヒット作である『2022―これから10年、活躍できる人の条件』です。本書は、2012年のAmazonのビジネス書・自己啓発書部門の年間1位になった一冊で、世の中に非常にインパクトを与えた一冊です。

2012年に発売された一冊ですが、発売から4年が経ち、本書で述べられている未来予測が次々と現実化してきており、4年が経過した今でも十分読み応えがある一冊です。本書の中で紹介されているiPhoneの未来予想は寸分狂わず的中しており、そこだけでも十分に神田昌典さんの先見性の高さを感じることができます。

また、本書の中でこれからの時代は、インフォメーションではなく、エクスフォメーションが重要な時代であると述べ、読書会への参加が人生の突破口になり、これからの先の読めない時代を生き抜には読書会の参加が重要であると言います。

まだまだ、人気の衰えない神田昌典さんの一冊をまだ読まれていない方は、是非今すぐにお読みになられることをオススメします。

その他にも、『語彙力こそが教養である (角川新書)』、『「超」入門!論理トレーニング (ちくま新書)』、『夜と霧 新版』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所 199 (ジャンプコミックス)』、『7つの制約にしばられない生き方』、『死神の浮力 (文春文庫)』、『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)』、『失われた町』、『「もう一度会いたい」と思われる人になれ! (PHP文庫)』などが紹介されました。今回も、ビジネス書や、小説、漫画など、幅広いジャンルの様々な本が紹介され、非常に充実した読書会となりました。

まとめ

20代ノマドカフェ東京~読書会・朝活・カフェ会~は、毎週東京の秋葉原で20代限定の読書会を開催しています。おかげさまで、東京で行われる20代限定の読書会の中で、最大級の読書会にまで成長し、ますますご盛況いただいております。

読書会や朝活に初めて参加するという方や、地方からわざわざご参加いただく方など、いろいろな方がご参加されております。社会人に入りたてで、日々の仕事にプラスになるものを求めてご参加される方や、地方から出てきて友だちを作りたい方など、参加の動機は様々ですが、読書を通して自分の人生をちょっとだけ良いものにしたいという、前向きな20代がたくさん参加されております。日程によっては、東京以外からも多数ご参加いただいているため、数週間前から満席となることもございますので、まだ参加されていない方は、イマスグお申込みされることをオススメいたします。

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20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

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