【読書会】開催レポート│2017年3月4日

2017年3月4日、20代ノマドカフェ東京読書会を開催いたしました。

今回の読書会は、初参加の方2名を含めた7名での開催となりました。今回、読書会にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

今回の読書会は、休日開催の読書会としては、若干少ない人数での開催となりましたが、その分一人ひとりの方とより深いお話しが出来、人数が少ないにも関わらず、時間をオーバーするほど盛り上がった読書会となりました。

また、参加者の方にご記入いただいたアンケートでは、全員の方が、満足度を5点満点中5点をつけていただき、参加いただいた方全員の方が満足いただける読書会となり、大変ありがたく思います。

読書会で紹介された本は、コチラ!

今回の読書会でも十人十色、様々な本が紹介されました。今回の読書会で紹介された本の一部をご紹介いたします。

達成の科学――確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状|マイケル・ボルダック

仕事・お金・恋愛・人間関係・健康・ダイエットなどなど、何かしらのものでいい結果を出したいと思うはずです。そんな、成功するためにはどうしたらいいかを、科学的に要素を解説した一冊です。

本書では、成功するためには、習慣に尽きると説いており、継続することが1番大事なことだと言います。そして、習慣を身に付けることは誰でも後天的にできることであるとしており、つまり、どんな人でも自分の成功を手にすることができると言います。

何かを始めようとすると、なかなか長続きしないという人も多いと思いますが、心配はいりません。人間は、習慣にない行動をするのは、誰にとっても不快領域であるからです。しかし、その不快領域にある新しい行動を快適領域に持っていくことは可能であると言います。

快適領域に持っていくためには、小さな行動から始めるといいと言います。例えば、ランニングを始めるなら、まずは毎日5分から始めるということや、最初は走らず歩くなど、小さな行動から初めていくべきだと言います。

人間は、一つの行動を66日間その行動を続けることで、快適領域になると言います。

「自分の周りの五人の年収が、自分の年収になる」と言われるように、自分が普段どんな人と一緒に過ごしているか、どんな環境に身を置いているかということがとても重要です。

人の行動は、思考が作っており、思考は環境によって作られるといいます。つまり、環境を変えることで、思考が変わり、行動が変わり、結果が変わってくるのです。

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5千人の社長がすでに始めているテイトー経営|小山昇

人は、何かに挑戦して、上手くいかないことを失敗だと捉えてしまいます。しかし、本当の失敗とは、「何もしないこと」だといいます。何か新しいことに挑戦したいと思ったら、失敗を考えるより、まずはテキトーで良いから行動を起こすことが重要だということを教えてくれる一冊です。

たくさんの中小企業の経営を見てきた、著者の小山昇さんは、多くの人や会社でありがちなことは、何か新たなことを始めようとすると、今のままで良いと、ブーイングが多々上がるといいます。しかし、実際に新しいことを少し無理矢理でも始めてみると、二週間くらいするとみんな何も言わなくなると言います。

数年前まで、スマートフォンを持つ人はほとんどおらず、スマートフォンが日本で発売された当初は、多くの人が、ガラケーで十分と言ったことを口を合わせて言っておりました。しかし、数年経ったいま、ほとんどの人が、スマートフォンを手放すことができないほど、スマートフォンは普及しています。

もし、あなたが新たな一歩を踏み出したいと思っているのならば、まずは行動を始めてみることが1番ではないでしょうか。

99%の会社はいらない|堀江貴文

自分の周りの人たちを見渡した時に、忙しいと言っている人は意外と多いのではないでしょうか。しかし、多数の事業に携わり、多数の本を出版している堀江貴文さんも周りから見たら、とても忙しい人と感じるはずです。

しかし、堀江貴文さん自身、自分は忙しくて辛いとは感じないそうです。

世の中を見渡した時に、とても忙しいそうに毎日たくさんのことをこなしているのに、幸せに生きている人がいる一方で、毎日仕事に忙殺され幸せを感じられない忙しさを過ごしている人たちがいます。

その違いは、自分の時間を過ごしているか、他人に決められた時間を過ごしているかの違いだと言います。

堀江貴文さんは、多数の事業を行なっていますが、全て自分がやりたいことをやっているから、幸福を感じ、日本人の大多数の人は会社に定められた好きでもない仕事に自分の時間を奪われているから、辛さを感じると言います。

そう言ったことを言うと、好きな仕事だけ選ぶなんて、「ホリエモンだからできるんだろ?」と感じてしまう人も少なくないと思います。しかし、本書の中では、誰もが自分で自分の時間を過ごすためのヒントが満載です。もし、あなたが他人の時間を過ごしていて、忙しく幸せを感じられない日常を過ごしているならば、一読の価値があるオススメの一冊です。

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困ったときのベタ辞典|アコナイトレコード

「とりあえずビール」と、日本人であれば一度は居酒屋で口にしたことがある言葉だと思います。

本書は、そんな日本の至る所で使われる「ベタ」な言葉たちを、場面にあわせて紹介されており、用例までついて丁寧に解説された一冊です。

思わず笑ってしまうような言葉が多数紹介されており、楽しみながら読むことができます。また、実際に自分でも使うことができる言葉と出会うことができるはずです。

日本3.0 2020年の人生戦略|佐々木紀彦

本書は、今最も人気があるキュレーションアプリのNewsPicksの編集長である佐々木紀彦さん話題の一冊です。

2020年といえば、東京オリンピックが開催される年として、日本人にとって一つの希望の年でありますが、その2020年を境にして、日本は新たな局面、つまり「日本3.0」の時代に突入すると言います。今までの日本での常識や成功法則は通用しなくなり、新たな時代が幕明けます。そうした新たな時代に突入する準備は出来ているでしょうか。

今の日本の20代、30代の人たちに送られた、一冊であり、若手ビジネスパーソン必読の一冊です。

本書の中で、なぜ2020年から「日本3.0」に突入するかと言うと、一つの理由が、団塊世代の完全引退です。これまで団塊世代の人たちは戦後から日本高度経済成長など、「日本2.0」の時代を支えてきましたが、2020年の東京オリンピックを最後に完全に世代交代となります。次の新たな時代を形作るのは、団塊世代ジュニア世代、今の30代、20代の人たちです。

明治維新を機に巻き起こった「日本1.0」、終戦で東京が焼け野原から世界の先進国の仲間入りをするまでの「日本2.0」、そして成熟国として若い世代が国を牽引していく2020年以降の「日本3.0」。「日本3.0」時代は、今までの価値観、常識が一変して新たな世界に突入します。その根拠を多数のデータをもとに解説し、「日本3.0」時代に必要な知識、能力、勉強方法など、すべてを学ぶことができる一冊です。

30代以下の世代が絶対にやってはいけないこと。それは、親の言うことを聞くことです。

佐々木紀彦|日本3.0 2020年の人生戦略

親たちは、決して若い世代を陥れようとしているわけではなりません。親世代の常識は、2020年以降の日本には通用しなくなってしまうです。2020年以降は、今の20代、30代が下克上を起こす時代だと言います。そうした時代を生き抜くためにも本書はあなたの人生をサポートする貴重な一冊になるはずです。

その他にも、読書会では、『インベスターZ』や『金持ち父さん 貧乏父さん』など、20代で読んでおきたいとてもいい本が多数紹介されました。

読書会にご参加いただいた方の感想

女性 27歳

満足度: 5段階中5点

感想: 会の骨子がしっかりしていて安心。マジメな本多いけど和やかな雰囲気もGOOD。ちゃんとコメントくれるのも嬉しい。

女性 28歳

満足度: 5段階中5点

感想: 自分の知らない本、価値観が色々あって面白かった。

まとめ

20代ノマドカフェ東京は、毎週東京の秋葉原で20代限定の読書会を開催しております。東京最大級の20代限定の読書会として、多方面から非常に高く評価いただいております。

読書会に初めて参加するという方は緊張するかも思いますが、毎回初参加の方も多数ご参加いただいておりますので、ご安心してご参加いただければと思います。

少しでも読書会にご興味がおありの方は是非下記のバナーから詳細をご確認いただければと思います。

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