Dropbox創業者ドリュー・ヒューストンが語る人生で本当に大切な3つのこと。人生はたった30,000日!

(画像: Tristan Fewings via Getty Images)

1日は、24時間。これは誰にでも平等に与えたれたものです。

しかし、人生はたった30,000日しかないという認識はあるでしょうか?

そして、あなたは既にそのうち何日間を過ごしたでしょうか?

Dropboxドリュー・ヒューストンが語った!人生はたった30,000日!

1年365日。

80年の人生と聞くと非常に長く感じますが、80年×365日=29,200日しかありません。人生は、たった30,000日しかないのです。

Dropbox社のCEOであるドリュー・ヒューストン氏が、マサチューセッツ工科大学の卒業式でスピーチした内容が世界中で非常に多くの共感を呼んでいます。

人生で本当に大切な3つのことという内容です。キーワードは、「テニスボール」、「刺激的な仲間」、「30,000」という数字だとのことです。

テニスボールを探す

犬 テニスボール

学生時代から起業していたドリュー・ヒューストン氏が多くの成功者を見て、気が付いたことがあるそうです。それは、やっていることに夢中になっている人が、成功しているということでした。

やりたいことをやっている人はたくさんいるが、本当に成功している人達の共通点は夢中になれることをやっているかどうかということだったのです。

犬がテニスボールを見つけると無我夢中で追いかけるます。それと同じように、自分が夢中になれるテニスボールを見つけることが大切なんです。

心のそこから本当に夢中になれるものを探すことが大事です。

そのためには、いろいろな人に会うことが重要だと思います。知らないものを目指すことは出来ません。いくらプロ野球選手になりたいと思っても、プロ野球選手がなんだかわからなければ、目指すことは出来ません。

何かに夢中になっている人や、自分とは違う業界で働く人など、いろんな人にあうことが夢中になるものを探すための一つの方法になると思います。

刺激的な仲間を持つこと

刺激的な仲間

環境が大事ということは、いろんな成功者が言っていますが、ドリュー・ヒューストン氏も環境が非常に大事だということをいっています。

ドリュー・ヒューストン氏が、環境の大切さに気が付いたのは、彼の同級生のアダム氏が起業したときのことだったと言います。その時すでに、ドリュー・ヒューストン氏も起業をしていました。アダム氏は、起業して2ヶ月で投資家を獲得して、すぐにITの聖地であるシリコンバレーに移りました。その結果、アダム氏は、誰もが知る有名人から投資をしてもらい、先にドリュー・ヒューストン氏のが先に起業していたにも関わらず、物凄いスピードで成長していきました。

その時、ドリュー・ヒューストン氏も環境の大切さに気が付いたようです。

環境が人を作る。環境が人を変える。と言われています。

その環境とは、あなたの周りにいる人です。

よくあなたの一番身近にいる5人の平均値が、あなたを作ると言います。数々の投資家が、『あなたの年収は、あなたが一緒に過ごす時間が長い5人の平均』だと言っています。

刺激的な仲間と一緒にいることが非常に大事なのです。刺激的な仲間は、ほとんどの場合今の会社の中にはいません。社外の人たちと出会うこと、それが刺激的な仲間を見つける第一歩でしょう。

だからこそ、社外の刺激的な仲間に出会える朝活が、世界的に人気なのかもしれません。

たった『30,000日 』の人生を、思いっきり冒険を!

冒険

今でこそ、Dropboxという世界中で利用されるサービスを開発したドリュー・ヒューストン氏ですが、準備万端で何かに望んだということはないようです。

準備を入念にするよりは、いろんなことにとにかく挑戦していく。いろんな環境に飛び込んでいくことが重要だとのことです。

Microsoft社を創業し、Windowsで世界中の人々の生活を一変させてしまったビル・ゲイツ氏の記念すべき最初の起業は、なんと信号機を操作するサービスでした。

Apple社を創業し、MacintoshやiPhone、iPadで世界中の人に新たな文化を提供したスティーブ・ジョブズは、無料通話ができるサービスをつくりました。

しかし、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズも、さんざんな結果となりました。

偉大な結果を出した成功者は、全員例外なくたくさんの失敗をしてきました。

本当に大切なことは、準備に時間をかけて失敗しないように気をつけることではなく、挑戦していく事だと言います。失敗することは全く問題なく、完璧な人生を求める必要もないのです。

ドリュー・ヒューストン氏は、ある時パソコンを見ていたら、人間の人生は『30,000日』しかないことを知ったのです。そして、既に『9,000日』も過ぎていることに気がつきました。今まで、自分は一体やってきたのだろうか。と自分の愚かさに衝撃をうけたそうです。

もし、あなたが25歳だとしたら、既に9125日以上が経過しています。

完璧に生きるのではなく、自分を解放して失敗を恐れず、いろんなことに挑戦していって欲しいと言っています。

今では偉大な二人も失敗をたくさんしています。大切なのは、準備に時間をかけて失敗しないようにすることではなく、挑戦していくことなのです。失敗なんてなにも問題じゃない。完璧な人生を求める必要はないのです。

「30,000日の人生を1日1日、最高に冒険しよう!」

ドリュー・ヒューストン│MIT Commencement 2013 – Speeches

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