読書会のよくある誤解1:読書会は本を読むだけの集まり?

読書会を主催していると、初めて読書会に参加された方の中で、読書会を誤解していてなかなか参加をできなかったという方が多くいらっしゃいます。

読書会への誤解のうちで最も多いものが、読書会とは「ただ本を読む集まり」であるという誤解で、「集まって本を読むって楽しいの?」というものです。確かに、ただ数人で集まって本を読むというのも、読書会と呼べるかも知れませんが、本を読むだけであれば、一人で読もうと、複数人で読もうと、読書から得られるものは変わりません。

読書会は、「複数の人が本という共通の話題を持って集まり、本について交流・コミュニケーションを行う集まり、イベント」であるということが出来ます。みんなで黙々と本を読むイベントではありません。

読書会は、みんなで本を黙々と読む集まりではない!

読書会には、様々な形式のものがありますが、基本的には参加者の人が本を持ち寄り、その本について会話や議論、コミュニケーションを取ることが大前提であり、参加者同士の会話やコミュニケーションにこそ、読書会の真の価値、楽しさ、面白さ、奥深さが隠されています。

読書会には、どんなタイプ・形式のものがあるのかを知りたいという方は、下記のブログをご覧ください。

東京の20代、30代のビジネスパーソンを中心に大人気の読書会ですが、様々な形式・スタイルの読書会が開催されており、どの形式の読書会に参加すれ...

もし、読書会をただ本をみんなで黙々と読む生産性のないイベントだと誤解している方は、読書会に一度参加してみる価値があるはずです。読書会の真の価値に触れた時に、今まで読書会に参加したなかったことを後悔するくらい、大きな充実感に包まれるはずです。

読書会の価値は、交流・コミュニケーションにあり!

20代ノマドカフェ東京読書会では、参加者の方々にオススメの本をお持ちいただき、ご紹介いただくという、今、最も人気のある紹介型の読書会という形式を取っています。

お一人ずつ、数十秒から数分程度で簡単に本をご紹介いただき、その本についてのフリートークをします。読書会に一度でもご参加いただいた方なら、実感したことがあると思いますが、このフリートークでの交流やコミュニケーションにこそ、読書会の魅力が満載なのです。

他の参加者からの同意があったり、別の角度からの解釈があったりして、発表した人は、一度読んだだけでは気がつかなかった新たな発見と出会うことがあるはずです。また、「その本が好きなら、この本もオススメですよ!」などと、関連した本の紹介があったり、自分一人での読書では決して得ることが出来なかった、知識・情報を知ることが出来ます。

自分の紹介した本と、他の参加者や主催者が持っている知識・経験などが交わることにより、化学反応が起き、一冊の本が何倍にも大きな価値に変化していくのです。

フリートークでは、笑いが溢れ、時には参加者全員で爆笑するとようなこともあります。他の参加者と共に楽しみながら、学び、成長していくことが出来る数少ない環境が読書会であるということが出来るでしょう。

 icon-arrow-circle-right 次の記事 読書会のよくある誤解2:読書会には入念な準備が必要?

 icon-search 読書会の日程・詳細を確認する

20代ノマドカフェ東京読書会に参加しよう!

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京の秋葉原で開催している東京最大級の20代限定の読書会です。 詳細は、下記のバナーよりご確認ください。

スポンサーリンク
-レクタングル(大)
-レクタングル(大)

フォローする

こんな記事も読まれています

関連コンテンツ
スポンサーリンク
-レクタングル(大)