『ノマドライフ』 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと|本田直之【書評・要約】

20代ノマドカフェ東京読書会、この朝活の名前にもなっているノマド。

皆さんは、ノマドになりたいと思いますか?

このサイトをご覧になっているということは、少なからず興味があるという人がほとんどだと思います。

数年前から、ノマドワーク、ノマドワーカーという言葉が認知されるようになってきました。

終身雇用や年功序列がなくなり、年金はもらえない。医療保険制度もなくなるかもしれない。

大企業も潰れないとは言い切れないし、リストラや早期退職を募ったりする。多くの企業は、海外の売り上げの比重を増やしてきている。

ノマドというと、どこでも仕事が出来る人というイメージが強いですが、それ以前にこれからの日本で生活するには会社におんぶにだっこではなく、自分で生きていく力を身に付けなければいけないと感じます。

ノマドワーカーになりたいといういう人はもちろん目指すべきですが、ノマドワーカーになりたいと思ってない人も自分の会社に危険を感じたらすぐにでもノマドになれる準備を誰もがしておかなければ、いけない世の中が来つつあると感じます。

今回は、このノマドという働き方。

ノマドという生き方について書かれている本をご紹介!

ノマドに興味があろうとなかろうと、20代のうちに是非読んでおきたい一冊です。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと|本田直之

本日紹介する本は、本田直之さんの著書である『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』です。

この本は、『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術などで、大人気の本田直之さんの著書になります。

本田さんは、一年の半分をハワイで過ごし、残りの半分を日本やその他の海外で生活されるという、ノマドという生き方を手に入れた方です。好きな時間に、好きな場所で、好きな仕事をするという誰もが憧れる理想の人生です。

その本田さんが、ご自身のような人生、自分で選ぶ人生を送るには、どうしたらいいかということを本にされたものです。

ノマドについて全く知らないという人は、自分の人生の選択肢や増やし、人生の幅を広げるためにも読んでみると非常に刺激的だと思います。

もし、自分がこんな生き方が出来たらと考えると毎日が楽しくなってくると思います。

ノマドに興味がある人には、必携本です。

ノマドという働き方より、生き方を

nomad life

ノマドという言葉と、よくセットで使われる言葉が、『ワーク』だったり『ワーカー』が多いと思います。

つまり、場所などを選ばずに行う仕事がノマドワーク。そういった働き方をする人がノマドワーカー。

しかし、本田さんは本書の中で、単なるテクニックやライフハックのようなものではなく、もっと生き方の本質に関わるものとして、『ノマドライフ』ということについて書いています。

ノマドライフとは、

仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。

本田直之|ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

と言っています。

つまり、カフェで仕事をする。インターネットやITを使った仕事といった単純な話ではないのです。

しかし、この定義を見ると、ノマドワークより、人生すべてをノマドにしていく『ノマドライフ』のが憧れますね!!!

これからの時代は、誰もがノマドを目指すべき。ノマドは特別ではない。

ノマドと聞くと一部の才能のある人とか、パソコンに強い人とかが、なれるものと考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、それは違います。

ノマドライフは、これからの時代、誰もが自分の人生の選択肢の一つとして考えるべきですし、これからの未来に少しでも不安がある人は、いまから準備をすべきです。

そういえる理由は大きく分けて2つあります。

一つ目は、冒頭に述べたように、大企業でも簡単に潰れてしまうのが今の時代です。

私たちの仕事は、コンピュータやアジアの人たちに奪われ、自分の働く会社は潰れない思っていたら、海外に拠点を移してしまうかもしれません。

これからも今と同じ働き方やライフスタイルを実現していくことは、不可能であるからです。

暗い話ばかりしてもしょうがないので、二つ目の理由は明るい理由です。笑

ノマドライフは、一時的に収入は下がりますが、続けていくうちにどんどん収入が上がっていくということです。

なぜなら、

ノマドライフは、続けていくとライフスタイルそのものがコンテンツになるからです。ライフスタイルを突き詰めるほどに生活や仕事のスキルが上がり、その上がったスキルからビジネスをクリエイトする能力がつくのです。

本田直之|ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

とのことです。

全てが積みあがっていくので、一度加速がついてしまえば、そのあとは大手企業や外資系企業の年収の人でもとても追いつけないくらいのとんでもない収入を生むことができるでしょう。

あわせて、時間や場所の制約のないライフスタイルなんて素晴らしいですよね。

こういう本を読むとやる前から諦めてる人がいますが、こういったライフスタイルを実現したいと思ったら、5年や10年かけても、そのあとの何十年もの会社生活を考えたら、手に入れる価値があるライフスタイルが、ノマドライフだと思います。

先ほども述べましたが、ノマドライフは誰でも手に入れることが出来ます。

多くの人がそもそも目指さなかったり、目指してもすぐ諦める、頑張り方が間違っているというどれかに当てはまってしまっているだけなのです。

本書の中でも、今の会社を辞めるのは、3年くらい実績を積んでからと書いてあります。

20代のうちなら、3年くらいノマドライフを手に入れるために努力をし、その後の30年くらいの会社勤めの変わりにノマドワークをすることが十分可能です。

まとめ

nomad

本を読むだけでは、頑張れないかもしれないという人のために、20代ノマドカフェ東京読書会があります。

20代ノマドカフェ東京読書会は、毎週東京秋葉原駅・岩本町駅周辺で、20代限定の読書会を開催しています。ぜひ、下記のバナーから詳細をご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

皆様のご参加をお待ちしております!

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