読書会で紹介しやすいオススメ本特集!

読書会に初めて参加する方が、最初に感じる不安の1つが「どんな本を持っていこう?」というものだと思います。初めて読書会に参加する場合は、読書会で紹介しやすい本や、よく紹介される本を持っていくと、初めての読書会で緊張しても、主催者や周りの方がサポートしてくれるため、安心して楽しむことができると思います。

読書会はどんな本が紹介しやすい?

読書会には、課題図書が設定されているものもあれば、自由にオススメの本を紹介できる読書会があります。

最近人気な読書会は、圧倒的に自由にオススメの本を紹介できるタイプの読書会です。何故なら、短時間で多様な本を知ることができ、幅広い学びを体系的に得ることができ、何度参加しても飽きのこないため、自由にオススメの本を紹介するタイプの読書会が大人気です。

初参加の読書会で小説の紹介は難しい?

読書会と聞くと、小説や文学などが紹介されるのかとイメージする方が多いかもしれませんが、初めての参加で小説や文学を紹介するのは少々難易度が高いと思います。

何故なら、小説は、結末やエンディングを読書会で話すことはご法度ですし、登場人物が多い本ではあらすじなどを紹介しても、聞いている人たちがなかなか場面をイメージすることが難しいということもあります。しっかり読み込んだ本でなければ、内容を纏めることができず、紹介することが難しいということもあります。

また、小説は読み途中の本ですと、後からどんでん返しがあったり、重要な人物が登場したりするため、読み切った本でなければ紹介しにくということもあり得ますので注意が必要です。

小説は、どこからどこまでを紹介すれば良いかを悩んでしまいますし、話して良いことと話さないほうが良いことが、初めての読書会では見極めることが難しいので、読書会初参加の方にはあまり向きません。

簡単に紹介できるのは、ビジネス書・自己啓発書!

初めて読書会に参加する人が、読書会に持参する本としてオススメなのが、ビジネス書や自己啓発書、ライフハックのような本です。

何故なら、こういったノンフィクションの本であれば、結末を話してしまい顰蹙をかうということはなく、安心なためです。また、本を読み終わってなくても、そこまでに書いてある内容をオススメするだけでも十分に紹介が簡単です。

ビジネス書や自己啓発書であれば、全体を短くまとめて紹介できなくても、一部分を紹介するだけでも、とても内容の良い紹介をすることが出来ます。また、内容を覚えていなくても、読書会で気に入ったページを見ながら簡単に音読するだけでも、周りの人に役に立つ内容を伝えることができるため、初めて読書会に参加する方には、非常にオススメです。

初めての読書会!困ったらこの本を持って行こう!

初めての読書会で緊張して、持っていく本が見つからないという方や、今まで本をあまり読んでいなかったため、読書会に参加したいけど、良い本が思い浮かばないという人にオススメの本をご紹介します。

2022―これから10年、活躍できる人の条件|神田昌典

日本人はトップマーケターの神田昌典さんの著書で、Amazonの2012年のビジネス書・自己啓発書部門の年間売上高一位に輝いた1冊です。

神田昌典さん自身が読書会への参加をオススメしており、日本に読書会の一大ムーブメントを起こしたうちの1人でもあるため、本書の中でも読書会の話題が出てきます。

読書会を主催している人たちの多くが、神田昌典さんの読書会に感銘を受けていることが多いため、仮に本書を読書会に持っていって、上手く紹介ができなくても、主催者や他の参加者の方がサポートしてくれます。主催者の方が、神田昌典さんのことを知らないような読書会は、クオリティが低いということもあります。

2022―これから10年、活躍できる人の条件』を読んで、読書会に参加したり、読書会を主催したという方が多いため、初めて読書会に参加するときに持っていく本として、非常にオススメです。

夢をかなえるゾウ|水野敬也

水野敬也さんの大ベストセラーの自己啓発小説の『夢をかなえるゾウ』も、読書会ではよく紹介され、紹介しやすい本です。

主人公は平凡なサラリーマンですが、ある日突然自分のことを「神様」と名乗るガネーシャが現れ、ガネーシャのアドバイスを実行することによって人生を豊かにしていくというストーリーです。

小説の紹介は難しいと書きましたが、本書の内容は自己啓発書となっており、ガネーシャが主人公に対して、毎日1つの「ガネーシャ式」という課題を出していきます。

1つの課題が、1つの章として構成されているため、気に入った課題をいくつか紹介するだけでも、読書会でとても盛り上ります。

小説という形態をとった自己啓発書のため、これから自己啓発書を読んでいきたいという人もとても読みやすい本ですし、女性ファンが多い本でもあるので、女性にもオススメの本です。

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版|瀧本哲史

日本の若者に向けて、これからの時代の働き方や生き方、思考法などを、わかりやすい例を元に、読みやすい本を出し続けてくれているのが、瀧本哲史さんです。

瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』は、2012年のビジネス書大賞を受賞した名著です。普段から読書をしている方には、『僕は君たちに武器を配りたい』をお読みいただくのが良いかと思います。

しかし、初めて読書会に参加する人や、あまり本を読まないという方には、この本の要点がまとめられたエッセンシャル版である、『僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版』が非常にオススメです。文庫本になり、大事な部分が凝縮されているため、紹介する際もとても簡単に読書会でオススメすることが出来ます。

まとめ

初めて読書会に参加するとなると、紹介する本で悩んでしまったり、どんな人が参加しているかということを不安に感じたり、緊張してしまうこともあるかと思います。しかし、他に読書会に参加している方も、初参加の時は皆さん緊張されるので、ご安心ください。

このブログで紹介されている本は、20代ノマドカフェ東京~読書会・朝活・カフェ会~が毎週開催している20代限定の読書会の中でも、頻繁に紹介される本ですので、紹介する際に上手く紹介できなくても、主催者や他の参加者の方がサポートいたします。

もちろん読書会に参加される際は、こちらで紹介した本以外でも構いません。実際の読書会では、ビジネス書、自己啓発書、小説、漫画、図鑑など様々なジャンルの本が紹介されていますので、読書会にご参加される際には、ご自身が紹介しやすいと思った一冊をお持ちください。

皆さまの読書会へのご参加を心よりお待ちしております。

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